逮捕・勾留など刑事事件の弁護士はアディーレ法律事務所

アディーレの「刑事弁護サービス」は、誠に勝手ながら、新規受付をお断りしております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

警察や検察からの事情聴取にはどのように対処したらいいでしょうか。

取調べは数時間から半日かかることがあります。十分に時間を確保して赴かれてください。事情聴取だけで終わることもあれば,話した内容に基づいて調書が作成されることもあります。

取調べは,警察官や検察官が被疑者に質問を投げかける形で行われ,調書は,その回答を警察官や検察官がパソコン上でまとめることにより行われます。最後に,警察官や検察官は作成した文面を読み上げますから(これを「読み聞け」と呼ぶことがあります。),その内容が自分の話したことと異なる場合,間違ったニュアンスで記載されている場合には,すみやかに申し出て訂正をお願いしてください。事実と相違がなければ,署名・押印してかまいませんが,異なる点があるのならば署名・押印してはいけません。

取調べが長時間におよぶと疲労のあまり調書に安易に署名・押印しがちですが,調書は証拠となって書類送検されますので,くれぐれも注意してください。当事務所では,警察や検察からの呼び出し(任意出頭)に対する弁護士の付添サービスも行っております。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

アディーレの「刑事弁護サービス」は、誠に勝手ながら、新規受付をお断りしております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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