逮捕・勾留など刑事事件の弁護士はアディーレ法律事務所

家族が逮捕・勾留されて留置場にいます。すぐに差入れをしたいのですが,どんなものが必要なのでしょうか。

下着,衣服,ハンドタオル,歯ブラシ,本,雑誌,お金などがいいでしょう。お金は自分で必要なものを購入できますし,書籍やお菓子などの購入もできるので,少しでも気分転換に繋がります。

差入れに際しては,事前に留置係に電話をして,差入れできるものを確認しておくとよいでしょう。たとえば,フード付きの衣服は差入れができなかったり、本・新聞の冊数や種類等についても制限があります。

また,接見禁止になっている場合は差入れできるものが厳しく制限されます。

接見禁止の場合,ご家族も面会できず,弁護人のみが接見できます。このような状況ですと,社会とのつながりが遮断された状態になるため,私たち弁護人が接見してお話をすることで,ご家族の様子などがわかり,ご本人も安心することでしょう。

当事務所にご依頼をいただいた場合は,早急に面会・差入れに向かい,ご本人の様子をご家族にお伝えします。逮捕されて,留置場・拘置所で心細い思いをしている中,ご家族とコミュニケーションをとる手段のひとつとしてご利用いただいています。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

逮捕勾留刑事裁判のご相談は何度でも無料!

0120-889-631 受付時間 朝10時~夜10時(土日祝も受付中)

メールでのお問い合わせ

  • 刑事弁護のご相談なら、何度でも無料です
  • ご家族や大切な方が突然逮捕されてしまっても、慌てずに当事務所までご相談ください