逮捕・勾留など刑事事件の弁護士はアディーレ法律事務所

大麻取締法違反

(1)罪の概要説明

大麻に関する犯罪では,特にその「使用」や「所持」が問題となります。

使用罪に関しては,捜査機関や裁判所は使用量,使用回数,使用期間,使用方法等を重視し,どれだけ薬剤に依存しているかを加味して起訴するか否かや量刑の判断を行います。

所持罪に関しては,その所持量が最も重要な判断材料になります。

(2)弁護方針

大麻取締法違反事件の場合,大麻自体やその使用器具の捜索,押収,及び尿の採取手続等について,捜査機関による違法な捜査が問題となることもあります。そこで,弁護人としては,違法捜査が認められる場合には直ちに抗議し,また,将来において違法捜査がなされないように注意しつつ,最終的に不起訴処分となるように積極的な弁護活動を行っていきます。

また,本人から丁寧な聞き取りを行った上で,治療機関に通所させたり,生活の立て直しを図るなど,有利な情状を作り出し,捜査機関や裁判所に対して主張・立証していきます。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

逮捕勾留刑事裁判のご相談は何度でも無料!

0120-889-631 受付時間 朝10時~夜10時(土日祝も受付中)

メールでのお問い合わせ

  • 刑事弁護のご相談なら、何度でも無料です
  • ご家族や大切な方が突然逮捕されてしまっても、慌てずに当事務所までご相談ください