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case 77退学処分の不安を解消。弁護士の迅速な弁護活動により,大学に知られないまま不起訴処分に

Sさんの解決事例(男性・20歳代)

主な罪名 迷惑防止条例違反
弁護活動の結果 不起訴

Sさんは,電車の中で痴漢行為をしてしまいました。恐怖心から痴漢行為を否認してしまいましたが,警察官に任意同行を求められ,警察で取調べを受けることになりました。その後,Sさんは正直に罪を認め,身柄は解放されました。

Sさんは,深く反省し被害者の方に謝罪したいと考えていましたが,連絡先を教えてもらえずどうすればよいかわかりませんでした。また,Sさんは就職を控えた学生であったため,もし大学に知られてしまった場合は退学処分になるおそれがあり,不安な気持ちでいっぱいでした。そこで,刑事事件に強い弁護士に話を聞きたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

ご依頼後,弁護士はすぐさま警察に被害者の方の連絡先を聴取しました。はじめは被害者の方の連絡先を教えることに難色を示されましたが,Sさんが謝罪したい気持ちを粘り強く伝えた結果,教えてもらうことができました。

弁護士はすぐに被害者の方と連絡を取り,示談交渉を行いました。被害者の方は,Sさんが一度,痴漢行為を否認したことに大変お怒りになられていました。弁護士は,Sさんの謝罪文をお渡しするとともに心からの謝罪の気持ちを真摯にお伝えし,誠意をもって交渉した結果,深く反省している気持ちが伝わり示談に応じてくださいました。その後,検察官に示談が成立した旨とSさんは学生であり,同居しているご両親が今後は監督し再犯のおそれがない旨を記載した意見書を提出しました。その結果,Sさんは不起訴処分が確定し,大学に知られることはなく退学になることもありませんでした。

今回のように,起訴され刑が確定してしまうと,大学から退学処分などを受けるおそれがあり,将来に不利益が生じてしまう場合があります。このような事態を防ぐためにも,早急に弁護士にご相談することをおすすめします。弁護士にご依頼いただければ,被害者の方の心情に配慮した示談交渉など迅速な弁護活動を行い,依頼者の方が影響を受けず,元の生活に戻ることができるよう全力を尽くします。まずは当事務所にご相談ください。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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