逮捕・勾留など刑事事件の弁護士はアディーレ法律事務所

case 621日も早く身柄を解放するため,弁護士が告訴の取り下げに尽力。不起訴を獲得して釈放に

Jさんの解決事例(男性・50歳代)

主な罪名 強制わいせつ
弁護活動の結果 不起訴

Jさんは,電車内で女性の身体を触ったところを周囲の乗客に取り押さえられ,警察官に逮捕されてしまいました。その後,勾留され,警察官から「弁護士をつけたほうがいい」と言われたため,当事務所の弁護士との接見をご希望されました。

ご依頼後,弁護士はすぐ接見に向かいました。Jさんからお話を伺うと,既に勾留延長が決まっており,このまま身柄の拘束が続くと,会社に知られて解雇されてしまうのではと心配されていました。そこで弁護士は,早急に被害者の方との示談を成立させて告訴を取り下げてもらい,不起訴処分となることが,Jさんの状況で,一番早く身柄を解放される方法であるとご説明しました。

その後,弁護士が被害者の方との示談交渉を速やかに行いました。Jさんに書いていただいた謝罪文をお渡しし,丁寧に謝罪の意を伝えました。その結果,Jさんの謝罪の気持ちが伝わり,被害者の方との示談が成立して告訴を取り下げていただくことができました。その旨をすぐ検察官に報告したところ,翌日に不起訴処分が決まりました。検察官の処分決定まで約10日しかない限られた時間での依頼でしたが,Jさんは,逮捕の事実を会社に知られず身柄が解放され,無事に職場復帰することができました。

今回のように身柄を拘束されてしまった場合,弁護士へのご依頼が遅くなった分だけ,学校や仕事,日常生活に支障をきたす可能性が高くなってしまいます。刑事事件ではスピードが勝負です。弁護士は,依頼者の方の身柄が1日も早く解放されるよう,示談交渉や勾留取消請求などの弁護活動に全力を尽くします。大切な方が逮捕・勾留されてしまったら,すこしでも早く,当事務所にご相談ください。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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