複数の窃盗容疑で警察から呼び出し。被害者の方々への早急な示談交渉で,不起訴に

ケース236 複数の窃盗容疑で警察から呼び出し。被害者の方々への早急な示談交渉で,不起訴に

Tさんの解決事例(女性・30歳代)

主な罪名 窃盗
弁護活動の結果 不起訴

Tさんは,ある日警察から呼び出しを受けました。理由は,知人の持ち物を盗んだためでした。警察の取調べが高圧的で,Tさんがやっていない罪まで自白させられそうになっていると,ご主人が当事務所へご相談くださいました。

ご相談時にTさんには複数の被害届が提出されていて,余罪も追及されていました。ご主人は,Tさんの精神状態をとてもご心配されていました。また,Tさんが直接被害者の方々に謝罪できないことも気にかけておられました。

ご依頼後Tさんは,弁護士からアドバイスを受け,精神的な安定を得て取調べに臨みました。さらに弁護士は,警察から被害者の方の連絡先を聴取し,示談交渉に応じてもらえるよう全員の方と接触をしました。被害者の方々の被害感情はとても強かったのですが,Tさんの作成した謝罪文を読んでいただいたり,Tさんが真摯に反省していることをお伝えしたり,何度も粘り強い交渉を続けた結果,ご依頼から約1ヵ月で全員の方との示談が成立し,被害届を取り下げてもらうことができました。さらに,検察官へ事件を送られたあとには,早期に示談が成立している旨を検察官へお伝えし,不起訴処分が相当との意見書を提出しました。送検後1ヵ月で,Tさんは不起訴処分となりました。

今回は,依頼者の方が警察の取調べを受けてすぐご依頼いただけたことにより,弁護の時間を十分にとることができました。そのため,被害者の方全員との示談を成立させることが可能になり,検察官の処分の決定に大きな影響を与えました。警察から呼び出しを受けた際には,それが身に覚えのないことであっても,すぐ当事務所までご相談ください。

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