逮捕・勾留など刑事事件の弁護士はアディーレ法律事務所

case 203今後が不安で弁護士に相談。適切なアドバイスと粘り強い示談活動により,不起訴処分に

Rさんの解決事例(男性・40歳代)

主な罪名 迷惑防止条例違反
弁護活動の結果 不起訴

Rさんは,レジャー施設内で盗撮をし,警察から取調べを受けました。「また呼び出すから」といわれて不安になったRさんは,刑事事件の弁護に力を入れている弁護士に話を聞きたいと思い,当事務所にご相談くださいました。

弁護士が,詳しくお話を伺ったところ,被害届が出ているため起訴されるのではないか,数日後にまた取調べがあるがどのように答えたらよいのか,と大変心配されていました。弁護士は,取調べに対するアドバイスを行うとともに,不起訴処分を目指して弁護活動に尽力することをお伝えしたところ,正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,弁護士が,取調べの前日に,応じ方についてアドバイスを行ったところ,Rさんは落ち着いて取調べを受けることができました。続いて,示談交渉に着手し,弁護士がRさんの反省の気持ちを丁寧にお伝えして,粘り強く示談交渉を行ったところ,「Rさんを宥恕する(許す)」という内容で示談に応じていただきました。その後,真摯に反省していること,示談が成立していること,再犯防止のためにカウンセリングを受けることなどを記載した意見書を検察官に提出した結果,Rさんの不起訴処分が確定しました。

今回のように,警察の取調べを受けるのは大変不安なものだと思います。弁護士にご依頼いただければ,落ち着いて受け答えができるようさまざまなアドバイスを行います。また,ご本人にかわって被害者の方との示談交渉を行うなど,不起訴処分の獲得に向け弁護活動に尽力いたします。事件を起こして逮捕された場合には,おひとりで悩まず,すぐに当事務所までご相談ください。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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