弁護士とともに謝罪して示談交渉。被害届が取り下げられて微罪処分となり,早期解決へ

ケース128 弁護士とともに謝罪して示談交渉。被害届が取り下げられて微罪処分となり,早期解決へ

Aさんの解決事例(男性・20歳代)

主な罪名 器物損壊
弁護活動の結果 不起訴

Aさんは,酔った際にお店のガラスを誤って割ってしまったため,警察へ通報されてしまいました。逮捕はされませんでしたが,お店が被害届を出したので事情聴取を受けることになりました。Aさんは,今後,自分がどのような処分を受けるのか不安になり,刑事事件の弁護に力を入れている弁護士に相談したいと考え,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,Aさんから詳しく話を伺うと,被害に遭ったお店へどのように謝罪したらいいかわからず,さらに処分によっては勤務先を解雇になってしまうかもしれないと心配されていました。弁護士は,Aさんとともに懇切丁寧に謝罪して示談交渉を行い,早期の解決を目指して尽力することをご説明しました。

ご依頼後,弁護士は,すぐにお店に連絡を取り,Aさんとともに直接謝罪に伺いました。Aさんが深く反省していることや,今後二度とこのようなことをしないことを説明し,慎重に示談交渉を行ったところ,謝罪を受け入れて示談に応じていただき,被害届も取り下げてくださいました。その後,この結果をすぐに警察に報告したところ,今回は「警察署限り」として検察へ送致されないことが決定し,Aさんは仕事への影響もなく安心して元の生活に戻ることができました。

今回のように,日常生活に影響が少ない処分を獲得するためには,一日も早く被害者の方に懇切丁寧に謝罪し,示談を成立させることが重要です。しかし,当人同士で示談交渉を行うのは困難ですので,弁護士にご相談ください。また,弁護士に依頼する場合,費用を懸念される方も多いかと思いますが,当事務所はご依頼時に明確な費用体系を提示していますので,ご安心ください。事件を早期に解決するためにも,すぐに当事務所へご相談ください。

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