代表弁護士からのメッセージ | 逮捕・勾留など刑事事件の弁護士はアディーレ法律事務所

アディーレ法律事務所 代表弁護士 石丸幸人からのメッセージ

逮捕は決して“人生の終わり”ではありません。

石丸代表

アディーレ法律事務所 代表弁護士の石丸幸人です。このたびは弊所のWebサイトをご覧いただき,ありがとうございます。

あなたの大切な方が突然,刑事事件の容疑者として逮捕されてしまう…。このような事態は,多くの方にとってニュースやドラマの中だけの出来事だと感じられるかもしれません。しかし,法務省が発表する犯罪白書の平成28年版によれば,年間160万件を超える刑事事件が発生し,その結果70万人以上が検挙されています。刑事事件はまったくの他人事ではないのです。

刑事事件に巻き込まれてしまった際の衝撃は甚大なものです。「なぜこんなことに…」という後悔。「これからどうなるんだろう…」という不安。「周りの人から見捨てられてしまう…」という孤独。さまざまな感情に一挙に襲われ,最終的に「もう何もかも終わり」と,すべてをあきらめてしまう方も少なくありません。私も過去にそのような経験をしました。実は,弁護士になろうと思ったきっかけは警察に逮捕されたことなのです。

20代の頃,人生に行き詰りを感じ,お酒に逃げる日々を送っていた私は,飲酒運転により逮捕され,1ヵ月間にわたり警察に勾留されることになりました。

逮捕された直後,私は不安や孤独感から「なぜ自分だけこんなことに…」という被害者意識に支配され,自暴自棄になっていました。しかし,勾留期間の中で自分自身と向き合いながら,少しずつ自分の状況を客観視できるようになっていきました。そして,「このままではだめだ。自分を変えなくては」と思い立ち,弁護士になることを決意したのです。

裁判の結果は懲役9ヵ月,執行猶予4年の有罪判決。当時勤めていた会社も解雇されてしまいましたが,留置場の中で固く誓った決意を忘れずに勉強を続け,司法試験に合格しました。あの経験がなければ,現在の弁護士としての私もなかったと思います。

刑事事件で逮捕されることのダメージは甚大なものです。しかし,それで人生が終わってしまうわけではありません。実際に罪を犯していなければ,その無実を全力で証明する必要があります。また,仮に罪を犯していたとしても,その後の償いと更生のためにさまざまな準備を行わなければなりません。そのためには,周囲の温かいサポートと弁護人による最善の弁護活動が必要不可欠なのです。

刑事事件で逮捕されてしまった方にいち早く救いの手を差し伸べ,ご家族やご友人も含めたすべての方の再スタートを支援したい。それが,私たちの願いです。

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