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刑事事件に関する法律

刑事訴訟規則

第三編 上訴・第四章 抗告・第六編 略式手続

第二百八十七条

削除
(昭二八最裁規二一)

(書面の添附・法第四百六十一条の二等)

第二百八十八条

略式命令の請求書には、法第四百六十一条の二第一項に定める手続をしたことを明らかにする書面を添附しなければならない。
(昭二八最裁規二一・全改)

(書類等の差出)

第二百八十九条

検察官は、略式命令の請求と同時に、略式命令をするために必要があると思料する書類及び証拠物を裁判所に差し出さなければならない。

(略式命令の時期等)

第二百九十条

略式命令は、遅くともその請求のあつた日から十四日以内にこれを発しなければならない。
2 裁判所は、略式命令の謄本の送達ができなかつたときは、直ちにその旨を検察官に通知しなければならない。

(準用規定)

第二百九十一条

法第四百六十三条の二第二項の決定については、第二百十九条の二の規定を準用する。
(昭二八最裁規二一・全改)

(起訴状の謄本の差出等・法第四百六十三条)

第二百九十二条

検察官は、法第四百六十三条第三項の通知を受けたときは、速やかに被告人の数に応ずる起訴状の謄本を裁判所に差し出さなければならない。
2 前項の場合には、第百七十六条の規定の適用があるものとする。
(昭二八最裁規二一・一部改正)

(書類等の返還)

第二百九十三条

裁判所は、法第四百六十三条第三項又は第四百六十五条第二項の通知をしたときは、直ちに第二百八十九条の書類及び証拠物を検察官に返還しなければならない。
(昭二八最裁規二一・全改)

(準用規定)

第二百九十四条

正式裁判の請求、その取下又は正式裁判請求権回復の請求については、第二百二十四条から第二百二十八条まで及び第二百三十条の規定を準用する。

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