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刑事事件に関する法律

刑事訴訟規則

第三編 上訴・第一章 通則

(上訴放棄の申立裁判所・法第三百五十九条等)

第二百二十三条

上訴放棄の申立は、原裁判所にしなければならない。
(昭二八最裁規二一・追加)

(上訴取下の申立裁判所・法第三百五十九条等)

第二百二十三条の二

上訴取下の申立は、上訴裁判所にこれをしなければならない。 (昭二八最裁規二一・旧第二百二十三条繰下)
2 訴訟記録を上訴裁判所に送付する前に上訴の取下をする場合には、その申立書を原裁判所に差し出すことができる。

(上訴取下の申立の方式・法第三百五十九条等)

第二百二十四条

上訴取下の申立は、書面でこれをしなければならない。但し、公判廷においては、口頭でこれをすることができる。この場合には、その申立を調書に記載しなければならない。

(同意書の差出・法第三百六十条)

第二百二十四条の二

法第三百五十三条又は第三百五十四条に規定する者は、上訴の放棄又は取下をするときは、同時に、被告人のこれに同意する旨の書面を差し出さなければならない。
(昭二八最裁規二一・追加)

(上訴権回復請求の方式・法第三百六十三条)

第二百二十五条

上訴権回復の請求は、書面でこれをしなければならない。

(上訴権回復請求の理由の疎明・法第三百六十三条)

第二百二十六条

上訴権回復の理由となる事実は、これを疎明しなければならない。

(刑事施設に収容中の被告人の上訴・法第三百六十六条)

第二百二十七条

刑事施設に収容されている被告人が上訴をするには、刑事施設の長又はその代理者を経由して上訴の申立書を差し出さなければならない。
2 刑事施設の長又はその代理者は、原裁判所に上訴の申立書を送付し、かつ、これを受け取つた年月日を通知しなければならない。
(平一八最裁規六・一部改正)

第二百二十八条

刑事施設に収容されている被告人が上訴の提起期間内に上訴の申立書を刑事施設の長又はその代理者に差し出したときは、上訴の提起期間内に上訴をしたものとみなす。
(平一八最裁規六・一部改正)

(刑事施設に収容中の被告人の上訴放棄等・法第三百六十七条等)

第二百二十九条

刑事施設に収容されている被告人が上訴の放棄若しくは取下げ又は上訴権回復の請求をする場合には、前二条の規定を準用する。
(昭二八最裁規二一・平一八最裁規六・一部改正)

(上訴等の通知)

第二百三十条

上訴、上訴の放棄若しくは取下又は上訴権回復の請求があつたときは、裁判所書記官は、速やかにこれを相手方に通知しなければならない。
(昭二四最裁規一二・昭二八最裁規二一・一部改正)

第二百三十一条から第二百三十四条まで

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(昭五一最裁規四)

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