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刑事事件に関する法律

刑事訴訟規則

第二編 第一審・第三章 公判・第二節 争点及び証拠の整理手続・第三款 公判手続の特例

第三款 公判手続の特例
(平一七最裁規一〇・追加)
(審理予定に従つた公判の審理の進行)

第二百十七条の二十八

裁判所は、公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件については、公判の審理を当該公判前整理手続又は期日間整理手続において定められた予定に従つて進行させるように努めなければならない。
2 訴訟関係人は、公判の審理が公判前整理手続又は期日間整理手続において定められた予定に従つて進行するよう、裁判所に協力しなければならない。
(平一七最裁規一〇・追加)

(公判前整理手続等の結果を明らかにする手続・法第三百十六条の三十一)

第二百十七条の二十九

公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件について、当該公判前整理手続又は期日間整理手続の結果を明らかにするには、公判前整理手続調書若しくは期日間整理手続調書を朗読し、又はその要旨を告げなければならない。法第三百十六条の二第二項(法第三百十六条の二十八第二項において準用する場合を含む。)に規定する書面についても、同様とする。
2 裁判所は、前項の規定により公判前整理手続又は期日間整理手続の結果を明らかにする場合には、裁判所書記官に命じて行わせることができる。
3 法第二百九十条の二第一項又は第三項の決定があつたときは、前二項の規定による公判前整理手続調書又は期日間整理手続調書の朗読又は要旨の告知は、被害者特定事項を明らかにしない方法でこれを行うものとする。法第三百十六条の二第二項(法第三百十六条の二十八第二項において準用する場合を含む。)に規定する書面についても、同様とする。
(平一七最裁規一〇・追加、平一九最裁規一五・一部改正)

(やむを得ない事由の疎明・法第三百十六条の三十二)

第二百十七条の三十

公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件について、公判前整理手続又は期日間整理手続において請求しなかつた証拠の取調べを請求するには、やむを得ない事由によつてその証拠の取調べを請求することができなかつたことを疎明しなければならない。
(平一七最裁規一〇・追加)

(やむを得ない事由により請求することができなかつた証拠の取調べの請求・法第三百十六条の三十二)

第二百十七条の三十一

公判前整理手続又は期日間整理手続に付された事件について、やむを得ない事由により公判前整理手続又は期日間整理手続において請求することができなかつた証拠の取調べを請求するときは、その事由がやんだ後、できる限り速やかに、これを行わなければならない。
(平一七最裁規一〇・追加)

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