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刑事事件に関する法律

刑事訴訟規則

第一編 総則・第九章 押収及び捜索

(押収、捜索についての秘密、名誉の保持)

第九十三条

押収及び捜索については、秘密を保ち、且つ処分を受ける者の名誉を害しないように注意しなければならない。

(差押状等の記載事項・法第百七条)

第九十四条

差押状、記録命令付差押状又は捜索状には、必要があると認めるときは、差押え、記録命令付差押え又は捜索をすべき事由をも記載しなければならない。
(平二四最裁規一・一部改正)

(準用規定)

第九十五条

差押状、記録命令付差押状又は捜索状については、第七十二条の規定を準用する。
(平二四最裁規一・一部改正)

(捜索証明書、押収品目録の作成者・法第百十九条等)

第九十六条

法第百十九条又は第百二十条の証明書又は目録は、捜索、差押え又は記録命令付差押えが令状の執行によつて行われた場合には、その執行をした者がこれを作つて交付しなければならない。
(平二四最裁規一・一部改正)

(差押状等執行後の処置)

第九十七条

差押状、記録命令付差押状又は捜索状の執行をした者は、速やかに執行に関する書類及び差し押さえた物を令状を発した裁判所に差し出さなければならない。検察官の指揮により執行をした場合には、検察官を経由しなければならない。
(平二四最裁規一・一部改正)

(押収物の処置)

第九十八条

押収物については、喪失又は破損を防ぐため、相当の処置をしなければならない。

(差押状、記録命令付差押状の執行調書の記載)

第九十九条

差押状の執行をした者は、第九十六条若しくは前条又は法第百二十一条第一項若しくは第二項の処分をしたときは、その旨を調書に記載しなければならない。
2 記録命令付差押状の執行をした者が第九十六条又は前条の処分をしたときも、前項と同様とする。
(平二四最裁規一・一部改正)

(押収、捜索の立会い)

第百条

差押状又は記録命令付差押状を発しないで押収をするときは、裁判所書記官を立ち会わせなければならない。
2 差押状、記録命令付差押状又は捜索状を執行するときは、それぞれ他の検察事務官、司法警察職員又は裁判所書記官を立ち会わせなければならない。
(昭二四最裁規一二・平二四最裁規一・一部改正)

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