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case 49弁護士が依頼後,すぐに接見。迅速な弁護活動により、処分保留で釈放。不起訴処分に

Yさんの解決事例(男性・50歳代)

主な罪名 強要
弁護活動の結果 不起訴

Yさんは,近隣の工事トラブルで不当な金銭を要求したとして警察に逮捕されてしまいました。取調べ後,勾留請求が認められてしまい,身柄が拘束されることになりました。Yさんの奥さんは,早く解放されない夫の身が心配になり,当事務所にご相談くださいました。

ご依頼いただいた当事務所は,ただちに,Yさんに接見いたしました。Yさんは警察での取調べが威圧的であったことに恐怖を感じておりました。そのため,当事務所の弁護士は,記憶が曖昧で覚えていないことを強引に質問された場合は,記憶に反する供述はしないこと,もしくは,答えるべきではないことをアドバイスいたしました。次に,Yさんは,今回の件を深く反省しており,被害者の方へ謝罪したいとのことでした。そのため,丁寧な謝罪と示談交渉を行うことをお伝えいたしました。

当事務所の弁護士は,早期の身柄解放を目指して,Yさんの心からの反省と被害者の方が示談に応じる意思があることを確認し,検察官に示談が成立する見込みであると伝えました。その結果,起訴の可能性があったのにもかかわらず,処分保留で釈放となりました。その後,被害者の方にお会いし,話し合いを重ねた結果,Yさんの謝罪を受け入れてくださり,示談書に「刑事処罰を求めない」という一文を入れて示談が成立いたしました。示談成立を受け,検察官にその旨を連絡し,不起訴処分が妥当であると主張した結果,Yさんの不起訴処分が確定しました。

今回のように,弁護士がご依頼後すぐに接見し,スピーディーに弁護活動することで,勾留中の起訴が免れ,身柄の解放が期待できます。また,取調べに対して依頼者の方が不利にならないよう,適切なアドバイスを行うこともできます。大切な方が1日でも早く解放されるためにも,逮捕されてからは時間との勝負となりますので,すぐに当事務所にご相談ください。当事務所では,ご依頼後,ただちに行動いたします。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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