被害者の方の心情に配慮しながら弁護士が丁寧に対応。示談が成立し,不起訴処分に

ケース38 被害者の方の心情に配慮しながら弁護士が丁寧に対応。示談が成立し,不起訴処分に

Tさんの解決事例(男性・40歳代)

主な罪名 迷惑防止条例違反
弁護活動の結果 不起訴

Tさんは通勤電車内で痴漢を行い,警察に逮捕されてしまいました。素直に痴漢行為を認めたことによりTさんは釈放されましたが,今後,どうしたらいいのかわからないとお悩みになり,当事務所にご相談くださいました。

当事務所の弁護士がお話を伺うと,Tさんは逮捕当初,気が動転していたため痴漢行為を「偶然だ」と否定してしまいました。被害者の方は,その発言を聞き非常に怒っているのではないかと心配になりました。また,Tさんは過去に同じ罪で弁護士をつけなかったために罰金刑を受けており,今回は実刑になるのではないかと不安にもなっていました。そこで弁護士が,実刑を避けるためには被害者の方へ丁寧に謝罪し,示談交渉を行う必要があるとご説明いたしました。

ご依頼を受けた当事務所は,早速,警察から被害者の方の連絡先を聞き,お詫びに伺いました。被害者の方は,Tさんが当初,痴漢を否定したことを覚えていたため良い印象を持っておらず,話し合いには消極的でした。

当事務所の弁護士は,心からお詫びの気持ちを表したTさんの謝罪文と痴漢行為をした路線は二度と利用しないという誓約書を持って,被害者の方の心情に配慮しながら交渉を行いました。その結果,深く反省している気持ちが被害者の方に伝わり示談に応じてくださり,さらに処罰を求めない旨のご意見までいただくことができました。示談成立後,検察官にその旨を連絡し,不起訴処分が妥当であると主張した結果,Tさんの不起訴処分が確定しました。

今回のように,被害者の方が依頼者に良い印象を持たず,話し合いに消極的な場合があります。弁護士にご依頼いただければ,弁護士が被害者の方の心情を十分配慮しながら丁寧に交渉を行い,迅速な問題解決を図ってまいります。また,弁護士に依頼した場合としない場合では結果が大きく異なる可能性があります。過去と同じ犯罪で逮捕されてしまった場合でも,まずは当事務所にご相談ください。

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