前歴と同じ性犯罪で事情聴取。弁護士の的確かつ粘り強い示談交渉で略式命令に

ケース183 前歴と同じ性犯罪で事情聴取。弁護士の的確かつ粘り強い示談交渉で略式命令に

Rさんの解決事例(男性・20歳代)

主な罪名 迷惑防止条例違反
弁護活動の結果 略式命令

Rさんは,複数名の女性に対して体を触るなどしたことについて,警察から事情聴取を受けました。逮捕はされませんでしたが送検され,Rさんのご家族は,今後の処分について心配され,刑事事件の弁護に力を入れている弁護士に話を聞きたいと考えて,当事務所にご相談くださいました。

弁護士が,詳しくお話を伺ったところ,Rさんは,以前にも同じ犯罪で不起訴処分となっており,前歴があるため今回は重い処分が下されるのではないか,と心配していました。弁護士は,将来への影響ができるだけ少ない処分となるように,全力で弁護活動をすることをお伝えしました。

ご依頼後,弁護士は,すぐさま警察から被害者の方の連絡先を聴取し,示談交渉を開始しました。弁護士が,Rさんの謝罪文をお渡しし,Rさんの反省の気持ちをお伝えしながら,粘り強く示談交渉を行ったところ,被害者の方のおひとりに気持ちが伝わり,示談に応じてくださいました。その後,被害者の方との示談が成立していること,カウンセリングを受け再発防止策を講じていること,家族によって監視体制が整っていることを記載した意見書を検察官に提出した結果,略式命令で罰金刑が決定し,Rさんは元の生活に戻ることができました。

今回のように,弁護士にご依頼いただければ,速やかに被害者の方と示談交渉を行い,すこしでも影響の少ない処分になるよう全力を尽くします。大切な方の身柄が拘束されてしまった場合など,弁護士がすぐさま接見し,ご本人やご家族の不安を解消できるように努めます。ご家族や大切な方が逮捕・勾留されてしまった場合には,すぐに当事務所にご相談ください。

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