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case 11強制わいせつ罪で逮捕されるも,弁護士の粘り強い交渉で不起訴処分を獲得

Aさんの解決事例(男性・20歳代)

主な罪名 強制わいせつ罪
弁護活動の結果 不起訴

Aさんは,通勤中の電車内で女性のスカートの中に手を入れ痴漢行為をしてしまったため,現行犯逮捕されてしまいました。

Aさんの痴漢行為を非常に悪質と判断した警察は,迷惑防止条例違反ではなく,より重い罪である強制わいせつ罪で逮捕しました。被害者の方は,非常に怒っており,示談に応じてくれそうな様子はありませんでした。そのため,Aさんは強制わいせつ罪で起訴され,懲役刑に科される可能性が非常に高い状況にありました。

ご依頼を受けた当事務所の弁護士は,その日のうちに警察署に向かい,Aさんと接見しました。不当な取調べに対処するために,Aさん自身が不利にならないような法的なアドバイスをしました。また,被害者の方の連絡先を警察から教えてもらい,示談交渉を始めました。

当初は,非常に怒り,示談に難色を示していた被害者の方も,弁護士の粘り強い交渉により徐々に態度が軟化していき,最終的には2週間で示談を成立させることができました。

その結果,示談が成立した数日後,Aさんは不起訴処分となり無事に釈放されました。

不起訴処分になるかどうかは,示談の成立が大きな鍵となっています。しかし,弁護士以外の人が示談をしようとしても,警察から被害者の連絡先を教えてもらうことは非常に困難です。さらに,当事者同士で示談をすることはまず不可能であるため,被害者がいる刑事事件の場合は,弁護士が間に立つことでスムーズに交渉が進みます。早期に示談を成立させるためにも,速やかに弁護士にご相談ください。

弁護士  正木 裕美  [愛知県弁護士会]

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