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刑事事件に関する法律

刑事訴訟規則

第一編 総則・第十章 検証

(検証についての注意)

第百一条

検証をするについて、死体を解剖し、又は墳墓を発掘する場合には、礼を失わないように注意し、配偶者、直系の親族又は兄弟姉妹があるときは、これに通知しなければならない。

(被告人の身体検査の召喚状等の記載要件・法第六十三条等)

第百二条

被告人に対する身体の検査のための召喚状又は勾引状には、身体の検査のために召喚又は勾引する旨をも記載しなければならない。

(被告人以外の者の身体検査の召喚状等の記載要件・法第百三十六条等)

第百三条

被告人以外の者に対する身体の検査のための召喚状には、その氏名及び住居、被告人の氏名、罪名、出頭すべき年月日時及び場所、身体の検査のために召喚する旨並びに正当な理由がなく出頭しないときは過料又は刑罰に処せられ且つ勾引状を発することがある旨を記載し、裁判長が、これに記名押印しなければならない。
2 被告人以外の者に対する身体の検査のための勾引状には、その氏名及び住居、被告人の氏名、罪名、引致すべき場所、身体の検査のために勾引する旨、有効期間及びその期間経過後は執行に着手することができず令状はこれを返還しなければならない旨並びに発付の年月日を記載し、裁判長が、これに記名押印しなければならない。

(準用規定)

第百四条

身体の検査のためにする被告人以外の者に対する勾引については、第七十二条から第七十六条までの規定を準用する。

(検証の立会)

第百五条

検証をするときは、裁判所書記官を立ち会わせなければならない。
(昭二四最裁規一二・一部改正)

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