痴漢で取調べを受けて不安。弁護士の誠意ある対応によって示談が成立し,不起訴に

ケース92 痴漢で取調べを受けて不安。弁護士の誠意ある対応によって示談が成立し,不起訴に

Yさんの解決事例(男性・40歳代)

主な罪名 迷惑防止条例違反
弁護活動の結果 不起訴

Yさんは,電車内で痴漢をしてしまい,警察に任意同行を求められ,取調べを受けた後,逮捕や勾留はされずに身柄を解放されました。その後,Yさんは検察から「示談をするように」と言われ,どのように示談交渉を行ったらよいかわからなかったため,当事務所にご相談くださいました。

弁護士がYさんの話を詳しく伺うと,被害者の方が非常に怒っていると聞いており,示談をすることができないのではという不安,これから自分はどうなるのかという不安を抱えていました。弁護士は刑事事件の流れをご説明し,Yさんに代わって示談交渉を行い,不起訴処分を目指した弁護活動に全力を尽くすとお伝えしました。

ご依頼後,弁護士は捜査機関から被害者の方の連絡先を聞き,示談交渉をはじめました。被害者の方とご家族の方も非常に怒っていらっしゃり,弁護士がYさんの反省文と心からのお詫びの気持ちを誠心誠意お伝えしました。丁寧な対応で話し合いを重ねた結果,被害者の方が態度を軟化させ,示談に応じていただくことができました。その後,弁護士が検察に示談が成立したことと,二度と痴漢をしないようYさんの奥さまが今後,監督していく旨を記載した意見書を提出するなど弁護活動を行ったところ,Yさんは不起訴処分となりました。

今回のように,影響の少ない処分を目指すためには,被害者の方との示談の成立が重要となってきます。しかし,当人同士で示談を行おうとしても,被害者の方は会ってくれないケースがほとんどです。弁護士にご依頼いただければ,被害者の方のお気持ちにそった丁寧な対応で示談交渉を行い,不起訴処分を目指した弁護活動に尽力いたします。すぐに当事務所までご相談ください。

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