大麻の所持が発覚し,逮捕されて接見禁止。迅速な弁護活動により,1ヵ月以内で不起訴に

ケース152 大麻の所持が発覚し,逮捕されて接見禁止。迅速な弁護活動により,1ヵ月以内で不起訴に

Eさんの解決事例(男性・40歳代)

主な罪名 大麻取締法違反
弁護活動の結果 不起訴

Eさんは,自宅で大麻を所持していたことが発覚し,警察から家宅捜索を受け,逮捕され勾留されてしまいました。連絡を受けたEさんのご家族は心配になり,刑事事件の弁護に力を入れている弁護士に接見してほしいと考えて,当事務所にご相談くださいました。

弁護士は,すぐさま接見に向かいました。Eさんから詳しいお話を伺うと,罪を認めて深く反省しており,今後,自分がどうなってしまうのか不安を抱えていました。弁護士は,取調べに関するアドバイスや,必要であれば何度も接見を行うなどの弁護活動に尽力することをお伝えしたところ,正式に当事務所へご依頼いただくことになりました。

ご依頼後,Eさんの奥さまも事情聴取を受けることになりましたが,弁護士が受け答えのアドバイスを行ったことで,落ち着いて事情聴取に対応できました。また,Eさんには接見禁止が付いていたため,弁護士はEさんとご家族の不安を取り除くため,できる限り接見に向かい,ご家族に代わって差入れを行いました。そして,一日も早くEさんの身柄を解放するため,拘束の必要性がないことを主張する意見書を提出した結果,勾留延長はされずに釈放されました。さらに,Eさんが書いた反省文を検察官に提出するとともに,Eさんには前科,前歴がなく,深く反省していて,今後,Eさんの家族が監督していくため,再犯の可能性がないことから不起訴処分が妥当であると主張しました。その結果,逮捕されてから1ヵ月以内で不起訴処分が確定し,Eさんの不安は解消されました。

今回のように,勾留されてしまうと,ご家族との面会を通して証拠隠滅のおそれがあるため接見禁止が付くことがあります。その場合,接見できるのは弁護士だけです。弁護士にご依頼いただければ,逮捕直後から接見・差入れに迅速に対応することができ,勾留されている大切な方も精神的な安心感を得られることができます。当事務所では,ご家族とご本人を繋ぐ架け橋としてオリジナルレターセットの差入れも行っております。大切な方が逮捕,勾留されてしまったら,すぐに当事務所までご相談ください。

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